Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #18

三陽山長 銀座店
渡辺 誠一 ワタナベセイイチ
2016.10.07
年齢/35歳  身長/184cm   血液型/O型
  • スーツ
    三陽山長
  • シャツ
    三陽山長
  • ネクタイ
    三陽山長
  • チーフ
    IMPORT
  • 時計
    ROLEX
  • ベルト
    GIORGIO ARMANI
  • メガネ
    泰八郎謹製
  • ソックス
    三陽山長
  • シューズ
    三陽山長
SNAP
SHOP STYLE
こだわりのジャパンメイド 足元からトータルでコーディネート
“靴から始まるスタイリング”をコンセプトに、靴発信のリアルクローズを提案するトータルブランドとして生まれ変わった三陽山長。昨秋のリニューアルから1年が経った銀座店では、「能」の舞台がモチーフのショップデザインを活かしたアーティストの作品展示など、空間演出にも凝っている。代名詞「友二郎」をはじめ、その実直なまでの質実剛健さはスーツも同様。リピーターも増え、靴同様にその良さを実感したファンが定着しはじめている。日本製に強いこだわりを持ち、真面目にコツコツと向き合ってきた三陽山長だからこそ得られた信頼だろう。
ENJOY SUIT
チャレンジの数が着こなしに説得力を与える
以前はポール・スチュアートで10年勤務。その間、一通りの着方にチャレンジしてきたからこそ渡辺さんの話には説得力がある。「スーツはルールの中で遊ぶもの。まずは正しい知識を身につけてほしい。その方が良い着方になると思います」。そんな自身のコーディネートは足元から。紳士たるもの素肌を見せてはいけないとし、ソックスにも強いこだわりを持つ。オリジナル商品のロングホーズ(ソックス)は靴に磨きをかけてきたブランドのスーツと靴をつなぐ重要なアイテムであり、相手への気遣いがあらわれる部分。あらゆるシーンで足元からトータルでコーディネートできるジャパンブランドの強みだ。
PRIVATE STYLE
狭く深く 手をかけた分だけ愛着となる
休日には25年モノだという手のかかる車のエンジンをかけ、メンテナンスをおこたらない。スーツスタイルはルールの中で遊んできたが、「ファッションは自由」というように、ふだんは古着を楽しむ渡辺さん。これまでにもドメスティックブランドやインポートの服を着てきたが慣れ親しんでいる古着に落ち着いたそう。好きなものに対しては徹底していて、気に入ったアイテムは同モデルの色違いやストックとして同型同色を集めるのだとか。これまでに集めたアイテム量で実家の2部屋を潰してしまったほどだ。それだけに「お金をかけて自分が失敗している分、お客様にはそれを伝えられる」。まさに経験が自身の糧になっている。

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CULTURE

SHOP
三陽山長 銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館2F
INFORMATION
電話番号 03-3563-7841
営業時間 11:00-21:00
定休日 不定休
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