Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #49

Aquascutum 大丸東京店
真木 聖 マキアツシ
2018.01.10
年齢/62歳  身長/170cm   血液型/B型
  • スーツ
    Aquascutum
  • シャツ
    Aquascutum
  • ネクタイ
    Aquascutum
  • チーフ
    私物
  • ピンズ
    英国雑貨店
  • 時計
    HENRY
  • シューズ
    Clarks
SNAP
SHOP STYLE
クラシックとモダンの融合。
撥⽔性にこだわり抜かれた究極のコートの提案。
1851年に英国で創業したAquasucutum。そしてその百貨店インショップである Aquascutum 大丸東京店では、撥水性にこだわり抜いた英国スタイルのコートを始め、スーツやバッグなど「大人な男」に必要なものが数多く取り揃えてある。店内はクラシックな中にモダンな雰囲気が溶け込み、上質感があふれている。また Aquascutum とは「水の盾」という意味であり、撥水にこだわり抜いた一品が数多くある。その中でもひときわ目を惹きつけるのが、やはりトレンチコートである。コートには一つひとつに名称がつけられていて、一番人気が「プリンスゲート」。これは付け袖、セットインスリーブのストレートラインモデルで長さは膝丈である。糸の段階から撥水加工を施しているので、通気性など機能性も抜群で、雨の日や雪の日でもクラシックな「大人の男」をカッコ良く演出する。その他、「キングスゲート」や「サンドハースト」など様々なモデルがあるので、ぜひお店に立ち寄り、究極の撥水性をその目で確認して頂きたい。
ENJOY SUIT
シンプルに。
しかし、カッコよく。
スーツを着るときには必ずそれに合ったラペルピンを付けるとおっしゃる真⽊さん。この⽇、オススメのコーディネートとしてあげてくれたのがグレーのミルドチェックスーツ。ウールが100%と冬らしい素材感が特徴で、とても柔らかく⼼地よい。⾊合いもグレーを基調とし、その中に隠れるチェック柄がなんともクラシカルである。ネクタイにはブルーを基調としたペイズリー柄が施されており、胸元がキリッとして「⼤⼈な男」を演出している。クラシカルとともにキリッと締まった「⼤⼈な男」を演出しているスタイリングである。そして、このスーツに合わせるコートはネイビーのキングスゲートモデルのトレンチコートとおっしゃる真⽊さん。膝下10cm のラグランでゆったりめのつくりとなっている為、 スーツと⼀緒に着るとクラッシック&モダンでビシッと決まる。スーツを変えるのではなく、コートを変えてまた新しさを出すのも⾯⽩い。
PRIVATE STYLE
流⾏にいち早く、そして⾃分が先頭に⽴って。
普段から街のファッションチェックを怠らないという真⽊さん。よく⾃宅近くのアウトレットに⾏き、ファッションチェックを⾏なっているそうだ。職業柄でもあるがコートがとても好きで通勤時などにコートを着ている⼈を⾒かけるとついつい⾒てしまうそう。その中で⾃らも率先して春先や秋口からコートを着て、常にファッションの先頭に⽴つよう⼼がけているとのこと。更に無類のラペルピン好きで、⾃ら⼿作りしたものもあるそう。これからも⽣涯現役で頑張ると話していた。
SHOP
Aquascutum 大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 7F メンズ
INFORMATION
電話番号:03-3212-8011
営業時間:10:00~20:00(日月火水土祝)
     10:00~21:00(木金)
定休日:大丸東京店に準ずる
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