Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #59

Le Dôme ÉDIFICE 丸の内店
辻本 篤志  ツジモト アツシ
2018.12.20
年齢/34 身長/176cm
  • スーツ
    EDIFICE
  • ベスト
    EDIFICE
  • シャツ
    EDIFICE(パターンオーダー)
  • ネクタイ
    FRANCO BASSI
  • チーフ
    ETRO
  • シューズ
    EDWARD GREEN
  • 時計
    ROLEX
  • バングル
    BOLTED STUDIOS
SNAP
SHOP STYLE
ドレススタイルのフラッグシップ
夜の人通りはいつもまばらな丸の内も、今は一年で一番賑わうタイミング。丸の内のメインストリートの仲通りが、これ以上無いくらいのイルミネーションの輝きで満ち溢れます。エディフィス丸の内店はその仲通りから少し入ったところ、丸ビルの西側に位置している。商品はオリジナルをはじめ、ラルディーニの別注やタリアトーレ、エドワードグリーンなどの豊富なインポートアイテム、そしてオーダーサロンが併設されており現代の多様なニーズに応えてくれる。エディフィスの中でドレスカテゴリーのフラッグシップに位置づけられているのも納得。特にキャリアを積んでいる精鋭スタッフたちが揃っており、想像を超える提案で私たちを感動させてくれる。後に紹介する辻本さんはその筆頭。ECでは味わうことが不可能な感動を、みなさんもぜひ味わってもらいたい。
ENJOY SUIT
少し着崩す”ハズし”のこだわり
入社14年のキャリアを持つ辻本さんのマイルールは、ドレッシーなスタイルにカジュアルエッセンスを加えること。今日のスタイリングではインにカジュアルベストを合わせるところにその色を感じる。辻本さんの今季イチオシは、知る人ぞ知るフレンチブランド、ルリスとエディフィスWネームのガンクラブジャケット。英国トラディショナルな柄で気品を漂わせ、パットは柔らかく艶やかなイタリアンシルエットになる絶妙なバランス感を持っている。薄いイエローのタブカラーシャツ、シューズやタイにトレンドカラーのブラウンを合わせてトーンを統一、抜け目無いコーディネートだ。経験と幅広い見識から出てくる辻本さんの言葉には相手を深く頷かせる重みが備わる。エディフィスを体現する辻本さんに一度、ファッションを指南してもらってはいかがだろう。
PRIVATE STYLE
オンとオフの使いわけ
休日は愛妻と過ごすことが多いため、コーディネートはラフになるという。自身にとってのスーツは?という問いに「戦闘服、勝負服です」と話すように、スーツに対する並々ならぬ思いがあるため、休日はリラックスしている様子。ジャケットを着ることもほとんどないという。しかし、「男はかっこよくならなければならない」ことからトレーニングは日常的に行い、スタイルの維持に余念は無いようだ。
SHOP
Le Dôme ÉDIFICE 丸の内店
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 1F
INFORMATION
電話番号:03-6212-2460
営業時間:11:00〜21:00 / 日祝 11:00〜20:30
定休日:不定休
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