Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #02

LANVIN COLLECTION 大丸東京
高橋 徹 タカハシトオル
2015.10.28
  • 3ピーススーツ
    LANVIN COLLECTION
  • Yシャツ
    LANVIN COLLECTION
  • ネクタイ
    LANVIN COLLECTION
  • ポケットチーフ
    LANVIN COLLECTION
  • ネクタイピン&ピンズ
    LANVIN COLLECTION
  • シューズ
    Paraboot
  • 靴下
    LANVIN COLLECTION
  • ベルト
    LANVIN COLLECTION
SNAP
SHOP STYLE
控えめでありながら、
さりげないお洒落を楽しむ
「男性のファッションは女性よりも目立ってはいけない。控えめでありながら、さりげないお洒落を楽しむ」という哲学がランバンの根底にある。1889年、ジャンヌ・ランバンがフランスのフォーブル・サントノーレに帽子店を開業したことからはじまったランバン。LANVIN COLLECTIONは、ランバンのセカンドラインであり、ファーストラインと同じく、フレンチメンズの美学ゆえ英国やイタリアに比べると強いインパクトを持たない一面もあるが、個性的な素材使いとフランスらしい組み合わせの妙味が魅力のブランドだ。
ENJOY SUIT
良い印象を与えるためには
“サイズ感”が一番重要
どんなに高い値段のスーツでもサイズが体型にあっていなければ見栄えが悪く、良い印象を与えない。Vゾーンは目線がいく部分なので、シャツの襟型にネクタイの結びの大きさが合っているか、また、ベルトやシューズなど小物の色合わせも重要だと話す。ポケットチーフは必ずつけるそうだ。値段ではなく、実際に袖を通してみた自分自身が“いつ・どんなところで・どんな風に着るのか”あらゆるシーンを想定し合わせていくことで、さまざまな可能性が広がっていく。
PRIVATE STYLE
“お洒落は足元から”パンツの丈を意識し、せっかくのお洒落を台無しにしない
休日は海や写真展など、リラックスできる場所で過ごすという高橋さん。根からの服好きということもあり、訪れる場所によって着こなしを考えるが、基本はデニムスタイルで映画やショッピングに出かけることが多いそう。普段から靴がきれいに見えるよう、足元がルーズにならないパンツ丈を意識しているという。勝負時はスーツにネクタイを必ず着用。普段はしない色合わせや素材の組み合わせを楽しんでいる。映画やドラマなどの話題にも明るい高橋さんの人柄が、豊富な商品知識と丁寧な接客に表れている。

RANKING

CULTURE

SHOP
LANVIN COLLECTION 大丸東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 8F
INFORMATION
電話番号 03-3214-1311
営業時間 大丸東京店の営業時間に準ずる
定休日 不定休(大丸東京店に準ずる)
取り扱いブランド LANVIN COLLECTION
LINKS
MAP

SPONSORS

協賛企業