Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #04

三陽山長 銀座店
大野 喜徳 オオノヨシナリ
2015.11.27
年齢/49歳  身長/180cm   趣味/ロードバイク
  • 3ピーススーツ
    三陽山長
  • Yシャツ
    三陽山長
  • ネクタイ
    三陽山長
  • ポケットチーフ
    三陽山長
  • ベルト
    三陽山長
  • 靴下
    三陽山長
  • シューズ
    三陽山長
  • 時計
    HAMILTON
  • アイウェア
    佐々木與市
SNAP
SHOP STYLE
代名詞「友二郎」を起点にしたリアルクローズ
“靴から始まるスタイリング”をコンセプトに、靴発信のリアルクローズを提案するトータルブランドとして生まれ変わった三陽山長。代名詞「友二郎」を起点にしたウェアは、「技」「匠」「粋」という和の精神に基づいた“日本人の、日本人による、メイド・イン・ジャパンの靴”を作り続けてきたブランドのこだわりを受け継ぎ、日本のものづくりを結集して仕立てられている。「能」の舞台をモチーフにしたショップデザインも日本の伝統や品格を感じさせてくれる重要な要素となっている。
ENJOY SUIT
スーツも靴もフィット感にこだわり、時間をかけて大切に扱う
女性はオトコの靴を見ている。どんなに格好のいいスーツを着ていても靴が決まっていなければ印象がよくない。「スーツは気が引き締まるもの」「袖の長さ、首元の据わり具合、肩の張りかたなどはスーツやシャツを選ぶ際にも重要」と話すように、サイズ感や靴のデザイン、カラーも見落としてはならない。「ベルトと靴の色を合わせるのはもちろん。ネクタイとチーフも同じ」。靴は最後に選ぶものと考えがちだが、お洒落人は靴からスタイリングする。その日の天候や気分に合わせ、まずは靴から選んでみてはいかがだろう。
PRIVATE STYLE
走りぬく爽快感 心身のケアも大切に
ロードバイクを趣味とする大野さんは、ロードウェアを身にまとい、週1回は近くのサイクリングロードを50~70km走破する本格派。向かった先でご飯を食べ帰るのを楽しみにしている。「普段はスニーカーもよく履くし、デニムが多い」というが、食事などの外出の際には、自社の靴を履くことも。また、靴のケアも怠らない。「汚れ落としから栄養を入れ、艶出しまで1足あたり40~50分」。シャツのアイロンがけも自らおこなう。「自身の手でケアすることで愛着も湧く」。長く大切に使うためにも必要なことである。

RANKING

CULTURE

SHOP
三陽山長 銀座店
東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館2F
INFORMATION
電話番号 03-3563-7841
営業時間 11:00-21:00
定休日 不定休
取り扱いブランド 三陽山長
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