Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #38

BEAMS F
村瀬 太郎 ムラセタロウ
2017.05.16
年齢/34歳  身長/174cm   血液型/A型
  • スーツ
    STILE LATINO
  • ベスト
    GIANNETTO
  • シャツ
    ORIAN
  • ネクタイ
    EREDI CHIARINI
  • チーフ
    Drake's
  • 時計
    UNIVERSAL GENEVE
  • ALDEN
SNAP
SHOP STYLE
進化するクラシック
世界トップクラスのインポートアイテム数を誇るビームス流ドレススタイル
進化するクラシックをモットーに世界中から選りすぐったドレスアイテムやカジュアルウェアを展開するビームスF。ドレスアイテムに特化したフラッグシップ店として、上質さに裏打ちされたインポートアイテムの充実さは世界中見てもトップクラスだという。特に今季はスーツの芯地やシルエットにまで気を配ったビームス特別仕様のアイテムも揃う。中でもおすすめは、サイドアジャスターのベルトレス、チェンジポケットといったオーダーで仕立てたようなクラシックディテールを現代的に解釈し落とし込んだスーツ。スーツ以外にもネクタイやシャツバリエーションの豊富さ、これからの季節の着こなしとしてコットンスーツにニットポロといったビームス流の着こなし提案がいくつもなされている。
ENJOY SUIT
ファッションアイテムであると同時に男性の正装
制約の中に面白さがある
自身の着こなしにおいては、ベーシックなモノを好む村瀬さん。あまり華美にならず、シンプルなデザインを素材使いやシルエットで変化を持たせた装いをおすすめする。春夏におすすめのコットンのソラーロ生地(光が当たると生地表面がキラキラと玉虫色に輝く素材)は、日差し映えし、夏の暑さの中にあっても生き生きとした印象。クラシックなラウンドカラーのクレリックシャツに同配色のプリント柄ネクタイの組み合わせや、すこし擦れた様なピンク色のシャツにVゾーンを引き締める大柄のペイズリーネクタイの組み合わせは、どちらもクラシックでありながらも軽快さが際立つコーディネート。足元に合わせたタッセルローファーは、スタッフ間でも人気の今季一押しアイテムだそうだ。お店の顔ともなるディスプレイコーディネートを手がけている村瀬さんだからこそできるスタイリングの技が随所に光る。
PRIVATE STYLE
自分らしいスタイルの確立のため
日頃から得られるインスピレーションを活かす
服飾専門学校を出ていることもあり、これまでに英国、イタリア(ナポリ)などのビスポークを経験。探究心が人一倍強く、着倒したものを解体してしまうほど研究熱心な村瀬さん。”古いものがなければ新しいものはない”と、日頃からアイデアを探求し書き留めているのだとか。古き良き時代のものに惹かれ、休日には古着屋を巡ったり、純喫茶やレトロ喫茶によく行くという。自身の定番アイテムはクロケット&ジョーンズのボストン(ローファー)。また、ボタンダウンシャツも昔から馴染んで着ている定番であり、シンプルなスタイルを基本とする村瀬さんらしいコーディネートにかかせないアイテムのひとつ。モノづくりの喜びを知っているからこそ、自分らしさがスタイルにも表れる。

RANKING

CULTURE

SHOP
BEAMS F
〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前3-25-14 1F・2F
INFORMATION
電話番号:03-3470-3946
営業時間:11:00 - 20:00
定休日:不定休
LINKS
MAP

SPONSORS

協賛企業