Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #42

LINX
羽鳥 徹 ハトリトオル
2017.08.02
年齢/55歳  身長/172cm   血液型/O型
  • スーツ
    HUNTSMAN
  • シャツ
    LINX
  • ネクタイ
    LINX
  • チーフ
    LINX
  • 時計
    ROLEX
  • シューズ
    Church's
SNAP
SHOP STYLE
フォーマルスタイルに精通
クラスモダンを体現するドレスアップサロン
ゆったりとしたフロアスペースに、木目とホワイトを基調とし、クラシックとモダンが融合するサロン「LINX」。主にオーダースーツをメインに、英国ブランドを中心としたセレクト商品を取扱い、フォーマルに精通した専門アドバイザーによるブラックスーツから正礼装、そして、それに準ずるアクセサリーまで幅広く提案されている。ダンスや演奏用といった特殊服にも対応し、長年に渡って日本フィルハーモニー交響楽団をバックアップ、衣装協力してきた実績を持つ。肩周りや特有の動きを妨げず、美しく見える仕立てのノウハウは、音大や芸大に通う学生など、音楽家を目指す次世代の若者に信頼として受け継がれ支持を受ける。中には、ヴァイオリンなどの楽器を持ちこみ相談に訪れる方も。その丁寧な接客と姿勢には信頼と安心感を得られることだろう。
ENJOY SUIT
着飾ることで纏うエレガンス
シーンを楽しみ装うアイテム
LINXを運営するカインドウェアのアクセサリー企画をはじめ30年以上従事してきた羽鳥さん。長年精通してきたフォーマルシーンでのおすすめは、光沢ある上質な素材を使用した、ネイビーやミッドナイトブルーのスーツにエナメルシューズを合わせたコーディネート。「フォーマルではエナメルのように光沢があるドレッシーなアイテムを合わせることで、足元がひきしまり、エレガントな雰囲気がグッと増します。タキシードだけでなくブラックスーツ、ダークスーツに合わせても良いですよ」と話す。他にもフォーマルシーンでは基本のカフリンクス、サスペンダー、ロングホーズ、ポケットチーフと多様なアイテムがあるが、チャレンジしていただきたいのは”Self-Bow Tie”。「コーディネートや、小物にこだわるのも楽しいと思いますが、自分で結んだボウタイは、ボリューム感と自然なシワで何よりも味があります」。はじめは慣れないかもしれないが、一度慣れてしまえばネクタイ同様に自分で結ぶ違いを楽しめるアイテムだ。
PRIVATE STYLE
観たり聴いたり、感性を刺激する喜び
知識を得ることに貪欲、いろいろなモノを観たり聴いたりすることが好きな羽鳥さん。美術館や写真展などにもよく出かけるそう。近所にあるというカフェには輸入アパレル・雑貨が並ぶセレクトショップが併設されていて見ること食べることが一度に味わえるお気に入り店だとか。趣味の音楽もクラシックからJPOPまでと幅広く、ジャンルにとらわれない軽やかさがその人柄を物語っているようだ。以前ほどではないというが写真や旅行も好きで、1959年製LEICA M3に、35mmデュアルレンジズミクロンを搭載したカメラがこだわりの逸品。当時は行く先々で風景写真を撮っていたそうだ。「マニュアル操作とフィルムに味がある。現像に出して、どんな写真が出来上がっているか、フィルムカメラで撮ること自体に楽しみがあった。」しかし、今はiPhoneのカメラがもっぱら活躍中とのこと。

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LINX
〒101-0031 東京都千代田区東神田2-2-5
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営業時間:11:00~19:00
定休日:日曜
TEL:03-3864-2975
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