Dress up Men

PERSON

“魅せること”を仕事にした男たちの
スーツの着こなしからプライベートスタイルまで

PERSON #01

SHIPS 銀座店
内藤 陽 ナイトウアキラ
2015.10.28
年齢/45歳  身長/172cm   趣味/書道
  • ネクタイ
    SHIPS
  • ジャケット
    SHIPS (オーダーメイド)
  • Yシャツ
    SHIPS
  • スラックス
    INCOTEX
  • ポケットチーフ
    SHIPS
  • サドルシューズ
    ALDEN
  • 靴下
    Pantherella
  • ベルト
    ALDEN
SNAP
SHOP STYLE
一人一人と会話し、
その人自身の魅力を引き立たせる
基本を大事にする着こなしを提案するSHIPSクロージングのこだわりは、一人一人と会話し、どんなスタイルが好みなのか、また、その人の背景にあるものや内面、個性を引き出し、その人自身の魅力を引き立たせてくれることにある。SHIPSのコンセプトである“スタイリッシュ スタンダード”には、流行にとらわれ過ぎることなく、程よいトレンドをプラスすることで、自分らしさを活かし、周りからも自分自身にも自然に受け入れられる心地良さが提案されている。
ENJOY SUIT
客観的に見るのも大事だが、
実際に鏡で自分の姿をみることが大事!
スーツは“額”のようなものだと表現する内藤さん。「大切なのはどのスーツに、どのネクタイを合わせるかが一番のポイント。ネクタイはその人の印象を与える大事なポイントになるものなので、シャツとネクタイを合わせて客観的に見るのも大事だが、実際に鏡であてて見て自分の姿を見ることが大事」と話す。手持ちのスーツを格上げするにもネクタイが合う合わないで見た目の印象が大きく変わってしまう。そこでアドバイスをもらうことで自身も知らなかった新たな発見につながっていく。
PRIVATE STYLE
“書”を通して感じ、
休日こそ普段とは違ったスタイルに挑戦
「普段とは異なった世界で何かを磨いたり感じたりすることがしたかった」と、休日には趣味の書道に熱を入れる内藤さんであるが、それまで洋服が趣味の延長であった分、「限られた時間の中で集中して“書”と向き合うことが体感的にもいい」とのこと。出掛ける際も、普段、仕事でスーツを着ているからこそ休日は180度変え、スポーティースタイルを楽しんでいるのだとか。あえて異なるスタイルに挑戦し、自分の表現方法の一つとすることで、結果として仕事の上でもプラスになっているという。

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CULTURE

SHOP
SHIPS 銀座店
東京都中央区銀座3-4-15 菱進銀座ビルB1-3F
INFORMATION
電話番号 03-3564-5547
営業時間 11:00~20:00
定休日 無休
取り扱いブランド SHIPS, SHIPS JET BLUE, WINE LABEL for SHIPS
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